イラン 艦艇が米海軍の船に接近



イランの革命防衛隊は19日、同隊の艦艇がペルシャ湾を航行中の米艦船に異常接近したとする批判に対し、声明で「米国の危険な行動を防ぐため、海上での巡回を強化した」と反論した。地元メディアが伝えた。


米海軍は15日、革命防衛隊の艦艇11隻が公海上を航行中の米艦船6隻に、度重なる警告を無視して約9メートルまで近づき、進路も妨害したと指摘。これに対し、イラン側は「ハリウッド映画のような主張だ」と非難し、「違法な米国の存在こそが、地域不安定化の要因だ」と米軍撤退の必要性を改めて訴えた。 

(カイロ時事)





別記事 今月、ペルシャ湾でイランの革命防衛隊の艦艇がアメリカの海軍の船に異常接近したと、アメリカ側が発表したことについて、イラン側は、挑発的な行為を行ったのはアメリカだとする声明を発表し、反論しました。

中東地域を管轄するアメリカ海軍第5艦隊は今月15日、ペルシャ湾北部で海軍や沿岸警備隊の船にイランの精鋭部隊・革命防衛隊の艦艇11隻が、異常接近したとする声明を発表し、「危険で挑発的な行動だ」とイランを非難していました。 これに対し、革命防衛隊は19日、声明を発表し「アメリカは、警告を無視し、未熟で挑発的な行為を行った」として、詳細は明らかにしていないもののアメリカ側の対応に問題があったと反論しました。 そのうえで「アメリカのいかなる誤った行為に対しても断固とした対応をとる」と警告したほか、「地域を安定させるための唯一の方法は、アメリカ軍の中東地域からの撤退だ」としています。 両国の間では、ことし1月、アメリカ軍が革命防衛隊の司令官を殺害したのに対して、イラン側が、報復として、イラクにあるアメリカ軍の拠点に弾道ミサイルによる攻撃を行い、一時、大規模な衝突に発展する懸念が高まっていました。 (NHK)

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