「熱やせきの発症前でも感染広げる」シンガポール研究グループ 20代30代の感染グラフが伸びつつあります。


NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200402/k10012363661000.html

新型コロナウイルスに感染した人は、熱やせきなどの症状が出る前でもほかの人にウイルスを広げてしまうことを裏付ける研究をシンガポールの研究グループが発表し、集会や人混みを避け、自宅にとどまって人との距離を取る一人一人の取り組みが感染対策として重要だとしています。

シンガポールの研究グループは1日、アメリカCDC=疾病対策センターが発行する報告書に研究成果を発表しました。 それによりますと、シンガポールで発生した新型コロナウイルスの感染例について感染経路を詳しく検証したところ、7つの集団感染で自覚症状がない人からほかの人に感染したとみられる例が見つかりました。 自覚症状がなかった人は、人と接触した数日の間にせきや発熱、鼻水などの症状が出始めていて、研究グループはこうした発症前の潜伏期間にウイルスが飛まつなどを介してほかの人に感染したものとみています。 また、検証した集団感染の中には歌の教室で感染が広がったケースが複数あり、せきなどの症状がなくても声を張り上げるなどして飛まつが生じ、感染した可能性があるとしています。 研究グループは新型コロナウイルスが潜伏期間でも別の人に感染することが裏付けられたとみて、すでに症状のある人を隔離するだけでは対策として不十分で、一人一人が集会や人混みを避け、自宅にとどまって人との距離を取る、いわゆる「ソーシャル・ディスタンシング」が重要だとしています。


CDC原文

https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/69/wr/mm6914e1.htm?s_cid=mm6914e1_w 原文機械翻訳 発症前の伝染は、呼吸飛沫の生成を介して、またはおそらく間接伝染を介して発生する可能性があります。音声や歌などのその他の音声活動は、発声速度が声の大きさに対応する空気粒子を生成することが示されています(7)。ニュースアウトレットは、3月10日のワシントンでの合唱団の練習中に、徴候前の感染がおそらく60の合唱団メンバーのうち約40人へのSARS-CoV-2感染に役割を果たしたと報告しています。


シンガポールでの発症前感染の証拠は、他の研究(9、10)からの証拠と相まって、症状がなく、症状の発症前にウイルス排出が発生する可能性を裏付けています。


最後に、これらの調査結果は、COVID-19パンデミックに対する公衆衛生の対応における社会的距離の重要性を強調しています。

<DD現場雑感> 日本の場合、感染確認の4割が30代以下という報道があります。 現状で年代別累計感染者数を見ると40代の感染が多く、次に50代。

次に20代と30代のグラフがそれに近づきつつあります。 致死率も低く、仕事やその後の影響が大きく表していると思います。 直近の感染者数では 20代 353

30代 332

40代 418

50代 387 以上となっています。


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