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【コクヨの企業防災グッズ】

最終更新: 2019年8月25日


コクヨ株式会社 については日本で知らない人はいないかと思います。 文房具などは私も子供の頃からお世話になっています。 社名の由来は創業者が、生まれ故郷の誉れとなるように「国誉」と名づけたそうです。

遡れば開業は明治38年。大正6年にこの国誉を商標出願。

代表的な商品には、Campusノートで昭和50年から平成26年の39年間で累計約26億冊を出荷したそうです。 このノートはどこにでもある筈です。 そのコクヨ株式会社が防災事業を行っているのはご存知でしょうか?


コクヨが防災事業を行って11年になるそうです。 キャッチは「はじめる つづけるをささえる」で、これから需要が更に高くなる企業の防災を行っています。



製品は、はたらく場所にフィットする「パーツフィット」

エレベーターに備える防災キャビネットやコンパクトに収納できる防災ヘルメットなど沢山あります。 特にこのパーツフィットは食料・水・就寝&防寒用品・トイレ&衛生管理・避難用具・救助&応急手当・事前対策など、オフィスがそのまま避難所として活動できる場所に改善できます。 抜かりないのはテントや発電機まで扱っており、これらの製品にはテレビで有名な 防災システム研究所 所長/ 防災・危機管理アドバイザー 山村武彦氏が関わっています。 これだけ、色々な物が揃っていると備蓄に関しては問題ないと思います。 持ち運び可能な初動キットもありました。 場所とコストが問題なければぜひ検討する事案でしょう。 https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/index.html

DDのホームページには自分が実際に行った災害派遣現場の写真を掲載しています。 阪神・淡路大震災の写真です。 人命生存の出張講習の立ち上げのきっかけとなっています。 実は仕事柄、色んな職業の人とお話ししますが、割と大きな会社でも防災に関してはオフィスにはヘルメット1個というところもあります。


そして、国が進めるBCP対策については、まだまだ進んでいないのが現実です。

特に多いのが中小企業です。 理由は簡単で、そこに人員がさけない事や日常の仕事で手一杯などです。 100年に1回の大地震にコストはかけれないという経営者の方もいます。




気持ちは分かります。個人や家庭の備蓄でさえ、まだ不十分。 重要性は高いが緊急性は低い。これが阻害します。


防災とBCPは違うものですが、緊急時の対応、そしてその後まで非常に重要な案件です。 阪神淡路大震災から24年。阪神淡路は死者6,437人、24年間に東日本大震災が死者・行方不明者は2万2,000人、熊本地震は死者273人、北海道胆振東部地震は死者42人。 極端ですが、日本国で見ると既に100年に1回ではありません。 行政機関の地震リスク資料を見ると、ほぼ日本全国に地震のリスクがあります。 今後起こるであろう南海トラフ巨大地震や首都直下型地震。 多くの被災者が出る大型災害の備えは今から始めましょう。

現在は、企業の社会的責任が問われる時代。 迷ったらまず弊社のホームページをご覧下さい。 まずは、災害の生存方法から手解き致します。

ライフラインが停止。その時に必要なのは生存の5要素。 事前準備から被災中、被災後までの生存をカバーします。 https://www.ddunitfounder.com/bob-edc



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