災害派遣から25年とメディアの反応について


まずは、新年を迎えてプレスを発信しました。 各メディア388社に配信しました。 メディアの多さにも驚きますが、各社の有名メディアには掲載して頂きました。 有難う御座います。 それを見てくれた方のSNSのコメントが引っかかりまして、「目新しい防災講習」と評価して頂きました。 これは狙い通りです。


過去を予測して未来に向けて準備する事は当然ですし、今後どのような災害に直面するかは誰にも分かりません。 阪神淡路から25年経った17日も各地で防災訓練などが行われていたようです。 当時は伊丹の第36普通科連隊に在隊、阪急伊丹駅の倒壊などは報道でご覧になった方もいるでしょう。 あの時、県外からの警察官や自衛官などで伊丹駐屯地は溢れかえりました。 経営者の目線から見ると、確実に防災市場は上昇傾向になると思います。 特に通信関連などはサービスが増えています。 「状況の見える化」で合理的な手法かと思います。 車両の動線が見えるシステムもありました。 災害と言っても多岐に渡りますが、今年も大きく取り上げられるのは地震と台風かと思います。 ただ、一般的にはまだまだ防災の力は弱いです。 扉を開いたところでしょうか? と言うのは災害に直面した時点でハザードマップの確認が多数という報道を見たからです。 提唱する「緊急時の対応は事前準備が9割」には程遠いです。 また、よく見る1週間程度の備蓄も繰り返し、あちらこちらで見かけます。 間違いではありませんが、それだけでは不十分な場合もある事を知っておきましょう。 後は物に頼り過ぎています。 それがある状況と無い状況は必ず存在します。 一番必要な事は事前のリスク調査や対応する考え方、そして無くても次の状況に対応する方法などです。 海外の緊急時の対策では人の教育が重視されます。 我々も大きな課題の一つであり、一つずつ潰していく必要があります。 ご覧頂き有難う御座います。


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