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NHK 「体感首都直下地震ウィーク」


昨日12月1日よりNHKで放送中です。 12月8日まで続きます。 12月2日 午後4時4分にマグニチュード7.3の地震が東京で発生したら…という想定で、その後何が起きるのかを、放送とデジタルサービス、イベント展開を交えた新しい形でお届けしていきます。 30年以内に70%の確率で起きるとされる震災を体感することで、防災減災の必要性を「自分ごと」としてとらえていただくことを目指します。

https://www.nhk.or.jp/taikan/ ぜひご覧下さい。 DDでセミナーを行う場合、地震を前・中・後と分けて考えます。 自分がどの位置にいてるのかはとても重要で、山に例えると、原因は道迷い等で自力で下山

できない状況になった場合、山岳遭難になります。

「前」は登山準備、ここで自分が遭難すると考えていない場合、準備不足です。 「中」は滑落や転落、電波が届かない場合での道迷いなど。自力で脱出不可能な状況。 「後」は救助または何とか下山できた場合。そして日常に戻るその後まで。

簡単にまとめましたが、何事もこう考えて準備をするとミスは少なくなります。 地震の場合も同じです。 まずは慣れた山でも遭難のリスクを考えます。 滑落や転落は普通の山道の方がリスクが高い事を事の情報として知っておきます。

首都直下地震の場合は30年以内のどこかに起きると日本政府は注意喚起しています。

南海トラフも同じです。

NHKの今日から始まるドラマも10年後まで描かれるそうです。 災害後の事業の継続、生活の変化、近隣諸国の動向、お金の問題、放射能汚染など。 多岐に渡る事前準備の情報として必ず見ておくべきです。 地震が終わって日常に戻る。そんな簡単な事ではありません。

厳しい現実を知っておきましょう。


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