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【企業のリスク】

最終更新: 2019年7月19日

京都アニメーションの放火事件。時間が経つにつれて大きな被害になっています。 死者も沢山出ております。ご冥福をお祈り申し上げます。 犯人については、「パクりやがって」と叫んだ事。 お腹に入れ墨があった事。 可燃性液体を使用した事。(ガソリン40リットル、犯行の30分前に購入し、手押し車で押して運んだそうです。)

刃物とハンマーを所持していた可能性がある事など。

犯行後に従業員に取り押さえられていたそうです。

と、このブログを書いていた時に大体ですが分かっています。 また、近所の人の証言では爆発音を聞いたとありますが、火災報知器などが反応した証言は現場の記者から聞かれていないようです。 火災当時は、自助・共助が活かされ、救助活動も率先して行われたそうです。 京都アニメーションには従業員が当時70名程おり、1階は事務所、2階3階は制作現場、屋上に繋がる階段には心肺停止状態の従業員が多数いて死者は30人以上。 屋上に避難しようとした際に、煙に巻かれて動けなくなったと考えられます。 爆発と火炎の勢いが一瞬だったのでしょう。 また、夕方の報道では京都アニメーションがネット上のトラブルで警察に相談していた事も分かりました。 このような事件は頻繁に起きていませんが、社会的影響はとても大きいです。 そして、亡くなった人材は取り戻せない事を忘れてはいけません。 その波紋は家族や友人、作品を見たユーザーなど、想像以上に大きく影響します。 怪我の後遺症やその後の人生を考えると、失ったものはとても大きいです。 兆候はあったようですが、重要性は高いが緊急性が低い、その後「こんな事になるなんて」という多数を巻き込む事件を今年も何度も見ています。 日常に戻るのはとても時間がかかります。これは防犯も防災も同じ事。 共通するのは想像以上の被害があった事です。 人が行動する「全てのもの」を侮ってはいけません。

火災前の第一スタジオ(WIKIより) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6


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