​水や食料の優先順位は最初ではありません。

BOB&EDC | DD UNIT 緊急時の思考は3秒 | 日本
BOB&EDC | DD UNIT 緊急時の思考は3秒 | 日本

BOB&EDC 2種類の非常用持ち出し袋の事です。​

聞きなれない言葉かもしれませんが海外ではよく知られています。
題材にした動画は

Twitter Japanの防災グッズコンテストで
「特別賞」を頂きました。

​全ては「事前準備が9割」です。
​Twitter 特別賞動画。
​【BOB&EDC】

非常用持ち出し袋はネットで購入できる物もあります。
しかし、常備する場所で必ずしも被災するとは限りません。
「無い時にどうするのか?」
それらも弊社では講習内容に含まれます。

​想像力・臨場感を上げる為にジオラマを使います。

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​人は経験しないと認知できません。

被災を経験していない方にはジオラマが有効です。
想像力と臨場感。
「砂盤」からヒントを得たものですが
​かなり効果があります。

​無料の防災講習は効果がありません。

無料の防災講習。
これはあまり効果がありません。
その時は効果がありますが、いつもの日常が危機感を薄めます。
内容もどこかで聞いたものばかりです。
自分でリスクを背負って初めて身に付きます。

​浄土宗青年会(大阪)の防災研修動画です。

浄土宗青年会(大阪)様からのご依頼で
【お寺に避難させてください!って言われたらどうします?】
というテーマで防災研修を行いました。

研修内容は「生存の五要素」やリスクやトラブルなど
​何が起きて どう対処すればいいのか?を中心に行いました。
一般で聞いた事がない内容ですが
一番最初に知っておくべき内容です。

​浄土宗青年会(大阪)のインスタグラムです。

​人の生存を中心にした防災出張講習です。

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​全ては日常に戻る為です。

被災前に重要なのは事前準備。
被災中~被災後は最悪な状況の場合は
「サバイバル」に移行します。
被災後の被害想定は2000種類以上。
​弊社の講習はその内の人命生存にフォーカスしています。

1995年1月17日 阪神・淡路大震災。
マグニチュード7.3 犠牲者は6,434人
激甚災害に指定。
弊社代表は当時兵庫県伊丹市で在隊していた
陸上自衛隊第36普通科連隊で災害派遣に出動しました。
この経験が講習の切っ掛けとなりました。
(写真提供・兵庫県神戸市)

​水害・水難にも対応します。

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​水害と水難とは?

この二つの違いは何でしょうか?
何がどう違いますか?

流れがあれば水深30センチでも
人は溺れて死に至ります。

それはどんな現象で起こるのか?
どんな事前準備と知識が必要なのかも学びます。
津波で身近なものがどんなリスクに変わるのか?
​これも「あ、そうか!」とご納得頂けます。

​覚えても学んだとは限らない。

BOB&EDC | DD UNIT 緊急時の思考は3秒 | 日本

​人の生存を中心にした防災出張講習

一般で聞いた事がなく

一番最初に知っておくべき内容を提供します。

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​講師 濱田 亮(有限会社 SOU代表)
​株式会社DD UNIT専属講師
元陸上自衛隊第一空挺団所属
満期退官後はラフティング・カヌー講師
ジャパンブッシュクラフトスクール特別講師

世界安全機構公認団体 応急救護インストラクター
レスキューにロープ指導

官公庁・企業などに防災・防犯の講師でも活躍
You Tubeでも活動を始める

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​【関連書籍】

Water Hazard Precaution

被災者も助けに行く人も、知っておくべき水害の恐怖! Kindle版

​講師 濱田 亮と陸上自衛隊で東部方面混成団長などを歴任

陸将補で退官した二見 龍氏との共著。
水難・水害について触れています。

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​【関連書籍】

警察・レスキュー・自衛隊の一番役に立つ防災マニュアル Kindle版

​講師 濱田 亮が代表を務める(有)SOUが協力。
陸上自衛隊で東部方面混成団長などを歴任

陸将補で退官した二見 龍氏の書籍。
危機を乗り越える為の防災マニュアル。

​「事態が悪化した時に前に出る」

​「何が必要か広い視野でとらえる」

​【危機管理のリーダーシップ育成】

講習名【BOB&EDC 防災出張講習】
​講習内容及び免責事項

 

【講習は2コースあります】
「トライアル」と「フルサイズ」です。
まずは概要を受講したい場合はトライアルをお勧めします。


【BOB&EDC トライアル2時間講習】

前・中・後(被災前~被災後) 防災と防犯は同じ概念

自助・共助・公助 STOP(緊急時の行動指標)
メリット・デメリット リスク排除・回避
トラブル性質 生存の五要素 応急救護
​シグナリング 水難(水のリスクがある地域)
地域や参加する方の年齢・性別で内容をアレンジします。


【BOB&EDC フルサイズ6時間講習】
防災心構え 自分の地域のリスク 災害の種類
前・中・後(被災前~被災後) 生存の五要素
3の法則 何もない状況での対応 BOB&EDCの製作
STOP(緊急時の行動指標)セルフレスキューファースト
応急救護 シグナリング スマホが使えない場合の立ち退き避難
ロープ座学と展示(テント・簡易トイレ等) 脱出基礎(閉じ込め)
水難(水のリスクがある地域) 

地域や参加する方の年齢・性別で内容をアレンジします。

【講習場所について】
会議室や集会所など。
場所はクライアント様でご用意頂きます。


開催時期
打ち合わせ後決定します。


【定員について】
10名までです。
それ以上はご相談です。

あまり多いと伝わらない可能性があります。

用意する物
筆記用具等
講習内容により変化します。


禁止事項
講習の動画を撮影する事は禁止します。

 

​【ご入金について

講習内容が決まればご入金をお願いします。
参加者のご都合によるキャンセルや変更については
​弊社のご案内メールをご確認下さい。
その他ご要望があればご相談の上で決定します。

 

金額について】
BOB&EDC トライアル版 2時間 ¥198,000(税込み)
​BOB&EDC フルサイズ版 6時間 ¥330,000(税込み)
​定員は各クラス10名又はご相談です。
トライアル版については講習内容を撮影します。
​受講者は顔にモザイクが入り

弊社HP・SNSで使用する場合があります。


​【参加対象について
企業または団体です。
​その他ご要望があればお知らせ下さい。


【社員研修について】

本講習を御社の社員研修でご検討の方はご相談下さい。
​参加人数は安全管理上1回の講習に付き10名までとなります。​

【お申込み・お問い合わせ先】
お問い合わせ番号 電話06-6948-6727

10時から18時まで平日のみ
​お申込みメール m3dw@ddunitfounder.com
​「講習希望は免責同意書を送付します」

 

被災地動画提供
国土交通省東北地方整備局
兵庫県神戸市