​企業・自治体・組織向け 防災ご担当者様へ
なにを・どのようにするのか? ぜひご覧下さい

​被災地映像提供

国土交通省東北地方整備局様  兵庫県神戸市様

タイトルのBOB&EDCについて

2種類の非常用持ち出し袋の事です

​関連した動画は

Twitter Japanの防災グッズコンテストで特別賞を頂きました

 

動画の再生は以下の写真をクリックして下さい
​(Amazonプライムビデオにリンクしています)

bobedc.jpg

弊社の講習は人の教育に焦点を

効率の良い人命救助を優先します
人を中心に防災に対する意識改革を目標
スペシャリストつまり
自身・家族・友達を災害から守る方法を身につける

未経験の状況や想定外に遭遇しても即座に対応できる想像力

​これらを重要とします

防災出張セミナーはなぜ必要か?
一般的な防災対策は備蓄を想像します
間違えではありません必要な事です
しかし、備蓄に手が届く場所で被災するとは限りません
​備蓄場所が火災・水害に合った場合どうでしょうか?

「いつ・どこで・どのように」
これに対応します

 

防災出張セミナーの内容は?
何もない場所で被災した時にどうすればよいか?
水と食料の優先順位は最初ではありません
スマホが通じない場合の避難方法も学びます


いつ来るか分からない また今度では?
それは間違いです
事前準備は時間をかけて行う必要があります

日常のサイクルが防災意識を鈍らせます
​緊急時の対応は事前準備が9割です

 

災害対策については行政指導では限界があります
​今、求められているのは自分の命は自分で守る事です
行政も被災する事を知っておく必要があります​

公助は期待できない場合も知っておきます

備蓄しているから大丈夫は不十分?
備蓄した家が倒壊・火災になったらどうでしょうか
一日の時間の使い方は様々 都合よく被災しません
年齢や性別の違いでできる事は変わります

 

厳しい現実も知っておく必要があります
自分は何とかなる これもまた間違いです

まずは災害の臨場感を知りましょう
自然災害に立ち向かう方法はありません
以下の内閣府防災の動画をご覧下さい

内閣府防災 【南海トラフ地震対策編】全体版

災害でどれくらいの被害が出たのか?
「西日本豪雨」 4,738億円

「台風19~21号・2018年」 99億円

​「北海道胆振東部地震」 42億円
下の資料は中小企業庁より

組織または地域で初動対応計画を立てましょう!
命を守る事を前提に計画を進めないと何事も前に進みません
災害後は物資が必要になります
取引先も被災しますが流通は必要です
地域の復興に、企業の生産性が最も必要なタイミングです
BCP(事業継続計画)の前に人が居ないと計画は発動しません
BCPには組織を守る手順はありますが

人を守る具体的手順は含まれていない事が多いです
これにより人より企業が優先された計画になると
失望や懐疑心が生まれ最初に躓く事になります
初動対応なくしてBCPは進まないのです
弊社の防災講習は生存を優先しています

緊急時にどうやって自分の命を守るのか?
人命生存の初動対応計画をぜひご検討下さい

​防災アドバンス 大切なのは事前準備から

​自分はどこの段階にいるのか?
防災についてどれほど知っているのか?

​まずは学習する必要があります

日本での災害発生状況は

台風が57.1%と最も多く​、続いて地震・洪水です
被害額が甚大なのは地震で広域にもたらします

災害時の事業継続計画の前に

弊社の防災出張講習をぜひご検討下さい

​防災出張講習についての特徴

事前準備から講習を行います

これはとても大切です

必ず起こる災害に慌てないようにします

そして本当に必要な準備が理解できます

講習内容は?
多岐にわたりますがまずは前・中・後という考え方
​これは自分がどの段階にいるのか?を知る為のものです
​災害前・災害中・災害後について学びます


講習の事前準備について
事前準備として心構え 備蓄や持ち出し袋
自分のいる場所のリスクの具体化
スマホが使えない場合の行動などを学びます


被災中の行動についても学びます
慌てない行動指標を学びます
一度に色んな事が起きます
その時に自分はどうするべきか?

緊急時の行動方法などについて学びます


そしてその後の行動も
​応急救護やその後の生存方法を学びます
生存を続ける指標と救助要請方法など

2日間講習では水害対応も学びます

サバイバル
一般的な方法と違い「無い」場合の状況に対応します
備蓄が無い場合の生存法
​共助・公助にたどり着くまでの方法を学びます

決められた場所に行くのではなく

こちらからお伺いするスタイルです

上記はあくまでも一例です

男女、年齢の違いで必要な物は変わります

水害リスクには水害対策のように
地域に合ったオーダーメイドセミナー
です

​他が用意した内容ではなく​

今の備えの前にぜひ受講し理解を深めて下さい

緊急時を乗り越えれる人とは?

考え方・性格・習慣のヒント​

​被災地映像提供 兵庫県神戸市様

​企業・自治体・組織向け防災出張講習
 生存から脱出まで
​【安全に・迅速に・単純に】

​まずは1日講習又は2日間講習を

​地震以外にも台風や水害など自然災の影響は大きいです

​とても厳しい現実を知る必要があります

​防災出張講習1日

​1回20名様まで

【講習時間について】
1日のみ約6時間の出張講習です。
内容により時間は前後します。
ご都合の良い日にちをお知らせ下さい。
講師がそちらまでお伺いします。

 

【講習内容について】

参加型講習と展示を行います。
人命生存・自助を中心にした内容です。


【講習の具体的内容】

1 防災の心構え 厳しい現実と向き合う(座学)
2 自分の地域のリスクについて考える(訓練)
3 災害の種類(座学)
4 緊急時に対する「前・中・後」(座学)

     災害の事前準備からその後まで
5 生存の指標と順序(座学)
6 生存の5要素と非常用持ち出し袋の製作

     (展示と座学)
7 生存の5要素と何もない状況での対応の仕方

     (展示と座学) 
8 防災用品の正しい理解(座学)
9 緊急時の考え方(座学)
10 3の法則と備蓄について(座学)

11 リスクと時間の考え方(座学)

12 セルフレスキューファーストと応急救護

13 安全な場所へ移動する為の地図判読(座学)

     スマホが使えない場合に備えて 

14 自分の存在を伝えるシグナリング法(座学)

     スマホが使えない場合に備えて

15 時間が許せばロープの展示と座学
​ (建物応急処置・自作テント・簡易トイレ・         寝具など)

 

地域の行政や企業の防災対策でご利用下さい。
個人で定員が集められるグループや団体様もお問い合わせ下さい。

 

行政から地域で配布されている防災マニュアルには厳しい自然災害からの生存方法が書かれていない場合があります。
自然災害と対立できる方法はありません。
弊社の講習で理解を深めて下さい。

展示・座学内容により時間は前後します。
予めご了承下さい。

過去の災害からの対策法では不十分と感じる方は地域に応じてアレンジ可能です。
年齢・性別により講習内容は変わります。

​官庁に実績のある技術を習得します。

20名様まで一律260,000円(税別)
​上記は税金・経費は省きます。

別途交通費が必要です。
地域により宿泊費が必要となります。

​防災出張講習2日間

​1回20名様まで

【講習時間について】
2日間合計約12時間の出張講習です。
1日約6時間の講習を2日に渡り行います。
​受講者が多い場合、1日講習の内容を2サイクル行う事も出来ます。

内容により時間は前後します。
ご都合の良い日にちをお知らせ下さい。
講師がそちらまでお伺いします。

 

【講習内容について】

参加型講習と展示を行います。
人命生存・自助を中心にした内容です。


【講習の具体的内容】
「1日目」生存基礎講習

1 防災の心構え 厳しい現実と向き合う(座学)
2 自分の地域のリスクについて考える(訓練)
3 災害の種類(座学)
4 緊急時に対する「前・中・後」(座学)

     災害の事前準備からその後まで
5 生存の指標と順序(座学)
6 生存の5要素と非常用持ち出し袋の製作

     (展示と座学)
7 生存の5要素と何もない状況での対応の仕方

     (展示と座学) 
8 防災用品の正しい理解(座学)
9 緊急時の考え方(座学)
10 3の法則と備蓄について(座学)

11 リスクと時間の考え方(座学)

12 セルフレスキューファーストと応急救護
1日講習よりも深く掘り下げた内容となります。

 

「2日目」救助と脱出専門講習

13 安全な場所へ移動する為の地図判読(座学)

     スマホが使えない場合に備えて 

14 自分の位置を伝えるシグナリング法(座学)

     スマホが使えない場合に備えて

15 ロープ講習(座学と展示) 

     建物応急処置・体温の保持・トイレ・寝具等

16 水難基礎知識(座学)

     水質・低体温・水の危険性など
17 水難危険個所(座学)

     水流とグレードとリスクなど

18 水難浅瀬横断と泳ぎ方(座学と展示)

19 スマホが使えない時のハンドサイン(座学)
20 水難使用機材(座学と展示)

     救命胴衣・ヘルメット・グローブについて
21 簡易救助方法(座学と展示)

     救助ロープ・投擲・使用方法 場所による

22 脱出基礎知識(座学)

     建物・車内閉じ込め基礎など
23 ビル・マンションからの脱出(座学と展示)

     ラペリング又はその代用品など
​24 地下からの脱出について特徴(座学)
25 火災からの脱出について特徴(座学と展示)
26 水没車内からの脱出について特徴(座学)
​27 脱出に使用する道具類(座学と展示)

2日目は場所により講習内容は変更します。
過去の災害からの対策法では不十分と感じる方は地域に応じてアレンジ可能です。
年齢・性別により講習内容は変わります。

​官庁に実績のある技術を習得します。

20名様まで一律460,000円(税別)

上記は税金・経費は省きます。

別途交通費が必要です。
地域により宿泊費が必要となります。

​技術習得特別講習

​受講人数は要相談です

【講習時間について】
内容次第の要相談となります。
概ね1日~数日を予定します。

【受講できる方】

講習と実技、実際の実技習得を行います。
​弊社の1日講習・2日間受講者又は警察・自衛隊・

消防等の官公庁向けです。

【受講場所】
出張講習に付き訓練施設又はそれに該当する施設がある場合に限ります。

【講習の具体的内容】
レスキューとロープの座学と展示と実技
生存の5要素に基づいた座学と展示と実技
サバイバルの座学と展示と実技
水難救助の座学と展示と実技
ボートの操船技術の座学と展示と実技
応急救護の座学と展示と実技
防災の生存を専門とした座学と展示

など。

概ね上記が基本です。
​その他はご相談の上で内容を決めさせて頂きます
ボートは既にお持ちか、操船可能な地域のみです

​より実践的な講習です。

訓練できる場所がご用意できる地域に限ります。​実際に消防レスキューの指導実績のある講師がテクニックなどを指導します。
​インストラクターと直接話してご相談頂きます。

​価格はご相談です。
事前に内容と見積もり致します。

​別途交通費と宿泊費が必要となります。

DD UNIT 防災出張講習 お問い合わせフォーム
自然災害に立ち向かう方法はありません
​過小評価せずご相談下さい
出張講習のお申し込みは講習日の1か月~1か月半前でお願いします
​講習場所は会議室・公民館などご都合の良い場所で開始できます
 メール:m3dw@ddunitfounder.com 
​TEL 06-6948-6727

平日AM10:00~PM6:00まで。 

土曜・日曜・祝日はお休みとなります。
(株)DD UNIT (株)S&T OUTCOMES